国際教育文化交流協会(ISECE)
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海外派遣プログラム
語学研修付日本語教育セミナー
〜オーストラリア〜
オーストラリア・ヴィクトリア州Melbourne Institute of Technology(MIT)大学のインターナショナルコースで英語を学びます。その後メルボルン郊外のバララット大学で日本語教育セミナーなどを受講し、市内公立又は私立の小・中・高校の日本語クラスで日本語や日本文化を、ボランティアでアシスタント教師として教えます。
<概要>
期間 3週間〜1年間(ご希望に添って申込みできます)
出発時期 各自の希望に添って出発できます。
但し、MITでの英語授業は毎週月曜日からとなります。
語学研修校(ESL受講) 大学のインターナショナルコースで授業を受けます。1クラス10人程度で、英語を母国語としていない国の人たちと共に英語を学びます。この英語研修は月曜日から金曜日まで、時間は午前9時から午後3時30分までです。
日本語教育セミナー受講校 University of Ballarat(公立)1870年設立の公立大学です。5つのキャンパスがあり約2万人の学生が学んでいる総合大学です。
滞在国及び地域 日本語教師プログラム*オーストラリア・ヴィクトリア州
*メルボルン市内とバララッド市内

メルボルンはオーストラリア第二の都市として多くの人々が生活し、教育水準も高く落ち着いた街です。また、MIT大学はメルボルンの中心地に位置し、全てにおいて大変便利な大学です。 メルボルンの北西110劼飽銘屬垢襯丱薀薀奪隼圓蓮△つて金の採掘で栄え、現在はSovereign Hill Historical Parkや、Ballarat Wildlife & Reptile Park等の観光名所を訪れる観光客でにぎわっています。また町には歴史的な建造物が建ち並んでいます。農業(酪農・小麦等)が主な産業となっており、人口は約9万人で市民は親切な人が多いです。市内には2つの大学と10の中・高校、30の小学校があり、日本語教育がとても盛んに行われています。
滞在施設 *ホームスティ(月〜金2食付き/土・日3食付き)
*メルボルン市内 1週間 約AS$180
*バララット市内 1週間 約AS$160
*ホストファミリー先は、MIT大学とバララッド大学が責任を持って紹介します。
申込資格 短期大学・4年制大学在校生及び卒業生
申込方法 プログラム参加を希望される方は、申込書類を本会宛に郵送下さい。(申込書のない方は、本会までご請求下さい)
申込締切 夫々の出発時期の1ヵ月前
申込書類 1.参加申込書
2.証明写真
* 5僉滷記僂里發里鬘核隋 スピード・スナップ写真可)
審査方法 書類審査
参加費用 モデルコース(例) 4週間コースの場合: 330,000円
MIT大学英語受講(3週間)+バララッド大学日本語教育セミナーと日本語クラスで日本語や日本文化を、ボランティアでアシスタント教師として教える(1週間)
参加費用納付について 参加決定後、1週間以内に参加費用全額をお支払い頂きます。
<出発までの流れ>
申込書類提出 申込書類を本会へ郵送
書類審査  
結果発表 審査後、2週間以内に郵送
手配開始 参加費用全額の振込み
ビザ申請・取得  
オリエンテーション 実習国の教育システム、実習校の様子などを説明
渡航手続き 利用航空便の決定、海外旅行傷害保険への加入
渡航手続き 出発
<派遣関連重要留意事項>・・・お申し込みの前に、お読み下さい。・・・
1. 基本的に、MIT大学で英語授業を受講後、バララッドでの滞在となります。
2. 期間を延長し、実習校での継続的な実習は行わない。
3. 忌引き等特別な事情で本会及びMIT大学・バララット大学・実習校の合意が得られない限り、予定期間を中断したり変更したりしない。又、変更や中断が合意された場合でも、参加費用の調整や払い戻しを請求したりしない。
4. 滞在期間中に、学校休暇を利用した旅行や一時帰国、その他の理由で滞在先を留守にする場合、その間の参加費用の払い戻しを請求しない。
5. 長期滞在の場合、毎月1回本会にレポートを郵送し、活動状況、問題点等を報告する。原則として、実習している学校のファックスは使わずに、郵便等で郵送料は個人負担とする。また、本会から協力依頼があった場合には、特別な理由がない限り、依頼に答えられるよう最大限の努力をする。
6. 滞在期間中に事業内容以外の活動(社会奉仕活動、大学授業聴講等)を希望する場合、バララッド大学担当者及び本会へ事前に連絡をして、了承を得る。
7. 原則として、実習期間中に使用する教材(本人用教材/参考教材等)及び日本文化紹介の為の材料は、各自が負担する。
8. 必ず本会が指定する海外旅行保険に加入する。

以上、不明な点や確認を要する点に関しては、本会へお問い合わせ下さい。以上の項目は、再度、派遣前のオリエンテーションでも確認致しますが、重要な事柄ですので、十分に理解しておいて下さい。
<免責事項>
参加者が、以下に示すいずれかの事由により損害を受けた場合は、本会はその賠償の責任を負わないものとする。但し現地関係者各位と協力し、最善の処置を執り行うものとする。

a. 天災地変・戦乱・暴動、又はこれらのために生ずる当プログラムの短縮、変更、若しくはその中止
b. 持病の悪化やその他の疾病による活動の中断・短縮、又は停止
c. プログラム参加中における不慮の事故による被害・損害
d. 交通期間利用中及び実習校/宿泊先における不測の事態による事故、火災、又はこれらが原因で生ずるプログラム日程、期間などの変更及び短縮、若しくは、その中止に伴う措置(実習校変更や帰 国指示)
e. 盗難、窃盗、若しくは類似の事件による障害や死亡など
f. 個人的な事由によるプログラム期間中の任意帰国、逃亡
g. 個人的な事由によるプログラム計画の変更、参加資格の捨脱
h. 実習校、若しくは本会による正当な事由に基づく参加の取り消し、身分解任、剥奪
i. 滞在国における不法行為による、すべての法的処置に基づく国外退去
j. その他不測の事態で、上記に該当しないすべての損害
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